【湿式レンガ積み】某大学 史料館 施工年:2022年 WORKS レンガイサイズ:310×146×(120+90) 大型のレンガをリブのような凹凸をつけて建物の外皮スクリーンとして積み上げる納まりの事例です。 レンガは建物とは十分な距離をとり、鉄骨の下がり壁を設けて組積されています。 下地の金物でレンガを受けていますが、刃先を隠すようにレンガを加工しており、表面はレンガのみで構成されているような見え方となっています。 建物の変形を逃がすスライド機構を設けて、地震時にも安全なように設計されています。 Tweet « next prev »