【湿式レンガ積み】刈谷市歴史博物館 施工年:2018年 WORKS 土の柔らかさ、奥行き感、多様性を感じることができるレンガ壁です。 レンガウォールの中に展示小箱を設えたり、レンガ自体に由緒ある家紋を彫り込んだ部位、レンガを浮かせて照明を仕込み浮遊感を感じられる階段など要所要所で見ごたえのある仕上がりとなっています。 特にエントランスホールでは内壁で大々的にレンガ壁を構成し、まるで地層のような段差やくぼみを表しています。レンガ壁の陰影や凹凸感を表す照明が配置され、レンガ壁として今後の可能性を感じられる仕上がりとなっています。 Tweet « next prev »