【乾式レンガスクリーン】沖縄 S邸

施工年:
WORKS

 

(説明)

 

■湿式レンガスクリーン(スライド工法)

 

沖縄で初めてレンガスクリーンのスライド工法を用いた事例となります。
レンガは階高でのスパンを自立させることができるよう高強度な焼きしめたレンガを使用しています。
ファサードから金物が見えないように配置し、金物はリン酸処理で仕上げて室内からの視線にも配慮しています。
モノレールの線路に面しており、周囲からの視線を防ぎながら、室内への日射の抑止に効果を発揮します。
また、室内へは木漏れ日のような隙間が時間帯により変化しながら影を落としてくれます。